7歳騸馬グランディアが7回目の挑戦で重賞初制覇(第48回新潟大賞典)

 5月16日、新潟競馬場で行われた第48回新潟大賞典(GⅢ)は当協会会員、(有)キャロットファームのグランディア(騸7歳、栗東・中内田充正厩舎、西村淳也騎手)が8番手から抜け出しました。芝2,000m(良馬場)の勝ちタイムは1分58秒9。通算成績26戦5勝。重賞レースは初勝利になります。
先に抜け出したグランディアがバレエマスター、フクノブルーレイクの追撃をクビ、クビ差抑えた
先に抜け出したグランディアがバレエマスター、フクノブルーレイクの追撃をクビ、クビ差抑えた
〈優勝馬プロフィール〉
グランディア(騸7歳)
馬 主:(有)キャロットファーム
調教師:中内田充正(栗東)
騎 手:西村淳也
生産者:ノーザンファーム(安平町)
父・ハービンジャー 母・ディアデラノビア
通算成績:26戦5勝
総獲得賞金:172,964,000円

〈レーストピックス〉
・グランディアは、本レースは初出走で初勝利。JRA重賞レースは7回目の挑戦で初勝利。
・中内田充正調教師は、本レースは管理馬延べ3頭目の出走で初勝利。JRA重賞レースは阪急杯(ソンシ)以来の勝利で本年2勝目、通算49勝目。
・西村淳也騎手は、本レースは3回目の騎乗で初勝利。JRA重賞レースは京都新聞杯(コンジェスタス)に続く勝利で本年3勝目、通算15勝目。
・ハービンジャー産駒は、本レースは産駒7頭目の出走で初勝利。JRA重賞レースは2025年札幌2歳S(ショウナンガルフ)以来の勝利で通算46勝目。