軽ハンデを活かした重賞初挑戦のピコローズ(第71回京成杯オータムH)

 9月5日、中山競馬場で行われた第71回京成杯オータムH(GⅢ)は当協会会員、(株)ビジュピコのピコローズ(牝4歳、美浦・伊藤大士厩舎、三浦皇成騎手)が7番手から差し切りました。芝1,600m(良馬場)の勝ちタイムは1分32秒0。通算成績は16戦5勝、重賞レースは初勝利になります。
前走新潟日報賞(3勝クラス)を勝ったばかりのピコローズが7番手から馬群を割って鋭く抜け出した
前走新潟日報賞(3勝クラス)を勝ったばかりのピコローズが7番手から馬群を割って鋭く抜け出した
〈優勝馬プロフィール〉
ピコローズ(牝4歳)
馬 主:(株)ビジュピコ
調教師:伊藤大士(美浦)
騎 手:三浦皇成
生産者:チャンピオンズファーム(新ひだか町)
父・サトノダイヤモンド 母・ルージュノアール
通算成績:16戦5勝
総獲得賞金:111,201,000円

〈レーストピックス〉
・ピコローズは、本レースは初挑戦で初勝利。JRA重賞レースも初挑戦で初勝利。
・伊藤大士調教師は、本レースは管理馬2頭目の出走で初勝利。JRA重賞レースは2025年CBC賞(インビンシブルパパ)以来の勝利で通算4勝目。
・三浦皇成騎手は、本レースは11回目の騎乗で初勝利。JRA重賞レースは2025年スプリンターズS(ウインカーネリアン)以来の勝利で通算24勝目。
・サトノダイヤモンド産駒は、本レースは産駒初出走で初勝利。JRA重賞レースは新潟ジャンプS(ローディアマント)以来の勝利で本年3勝目、通算8勝目。