エルトンバローズが2年8カ月ぶりの勝利、重賞3勝目(第2回しらさぎS)

 6月21日、阪神競馬場で行われた第2回しらさぎS(GⅢ)は当協会会員、猪熊広次氏のエルトンバローズ(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎、松若風馬騎手)が8番手から差し切りました。芝1,600m(稍重馬場)の勝ちタイムは1分33秒2。通算成績は22戦5勝(うち海外1戦0勝)。重賞レースは2023年ラジオNIKKEI賞、毎日王冠に続き3勝目になります。
内外大きく離れて大接戦となったが、エルトンバローズが連覇を狙うキープカルムを半馬身差抑えた
内外大きく離れて大接戦となったが、エルトンバローズが連覇を狙うキープカルムを半馬身差抑えた
〈優勝馬プロフィール〉
エルトンバローズ(牡6歳)
馬 主:猪熊広次氏
調教師:杉山晴紀(栗東)
騎 手:松若風馬
生産者:桑田牧場(浦河町)
父・ディープブリランテ 母・ショウナンカラット
通算成績:22戦5勝(うち海外1戦0勝)
総獲得賞金:322,411,100円(うち海外0円)
〈レーストピックス〉
・エルトンバローズは、本レースは初挑戦で初勝利。JRA重賞レースは2023年毎日王冠以来の勝利で通算3勝目。
・杉山晴紀調教師は、本レースは管理馬初出走で初勝利。JRA重賞レースは日本ダービー(ロブチェン)以来の勝利で本年4勝目、通算30勝目。
・松若風馬騎手は、本レースは2回目の騎乗で初勝利。JRA重賞レースは2025年ターコイズS(ドロップオブライト)以来の勝利で通算14勝目。
・ディープブリランテ産駒は、本レースは産駒初出走で初勝利。JRA重賞レースは2023年毎日王冠(エルトンバローズ)以来の勝利で通算6勝目。