キャリアはわずか2戦。バステールの末脚炸裂(第63回弥生賞ディープインパクト記念)

 3月8日、中山競馬場で行われた第63回弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)は当協会会員、(有)シルクレーシングのバステール(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、川田将雅騎手)が後方2番手から追い込みました。芝2,000m(良馬場)の勝ちタイムは2分0秒2。通算成績3戦2勝。重賞レースは初勝利になります。
アグネスタキオン、ディープインパクト、サトノクラウン、マカヒキ、タスティエーラに並ぶ最少キャリアでの優勝
アグネスタキオン、ディープインパクト、サトノクラウン、マカヒキ、タスティエーラに並ぶ最少キャリアでの優勝
〈優勝馬プロフィール〉
バステール(牡3歳)
馬 主:(有)シルクレーシング
調教師:斉藤崇史(栗東)
騎 手:川田将雅
生産者:ノーザンファーム(安平町)
父・キタサンブラック 母・マンビア
通算成績:3戦2勝
総獲得賞金:63,328,000円

〈レーストピックス〉
・バステールは、JRA重賞レースは初挑戦で初勝利。
・斉藤崇史調教師は、本レースは管理馬2頭目の出走で初勝利。JRA重賞レースは2025年東海S(ヤマニンウルス)以来の勝利で通算27勝目。
・川田将雅騎手は、本レースは2018年(ダノンプレミアム)以来の勝利で通算3勝目。JRA重賞レースは阪急杯(ソンシ)以来の勝利で本年4勝目、通算156勝目。
・キタサンブラック産駒は、本レースは本年出走の2頭を含む産駒3頭の出走で初勝利。JRA重賞レースは前日の中山牝馬S(エセルフリーダ)に続く勝利で本年3勝目、通算27勝目。