新種牡馬コントレイル産駒のゴーイントゥスカイがJRA重賞初勝利(第33回青葉賞)

 4月25日、東京競馬場で行われた第33回青葉賞(GⅡ)は当協会会員、フィールドレーシングのゴーイントゥスカイ(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、武豊騎手)が10番手から差し切りました。芝2,400m(良馬場)の勝ちタイムは2分23秒0。通算成績4戦2勝。重賞レースは初勝利になります。
京都2歳S3着馬ゴーイントゥスカイが10番手から抜け出し、日本ダービーの優先出走権を獲得した
京都2歳S3着馬ゴーイントゥスカイが10番手から抜け出し、日本ダービーの優先出走権を獲得した
〈優勝馬プロフィール〉
ゴーイントゥスカイ(牡3歳)
馬 主:フィールドレーシング
調教師:上原佑紀(美浦)
騎 手:武豊
生産者:千代田牧場(新ひだか町)
父・コントレイル 母・ゴーイントゥザウィンドウ
通算成績:4戦2勝
総獲得賞金:71,158,000円

〈レーストピックス〉
・ゴーイントゥスカイは、JRA重賞レースは3回目の挑戦で初勝利。
・上原佑紀調教師は、本レースは管理馬初出走で初勝利。JRA重賞レースは京成杯(グリーンエナジー)以来の勝利で本年2勝目、通算4勝目。
・武豊騎手は、本レースは2024年(シュガークン)以来の勝利で通算4勝目。本レース4勝は蛯名正義元騎手と並び最多勝タイ記録。JRA重賞レースは阪神大賞典(アドマイヤテラ)以来の勝利で本年2勝目、通算368勝目。
・コントレイル産駒は、本レースは本年出走の4頭が産駒初出走で初勝利。JRA重賞レースは本レースに出走の4頭を含む産駒延べ19頭の出走で初勝利。