1番人気に応えて、ムルソーが重賞初勝利(第31回アンタレスS)

 4月18日、阪神競馬場で行われた第31回アンタレスS(GⅢ)は当協会会員、長谷川祐司氏のムルソー(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎、坂井瑠星騎手)が先手を奪い後続を振り切りました。ダート1,800m(良馬場)の勝ちタイムは1分50秒3。通算成績11戦7勝。重賞レースは初勝利になります。
モックモックに1馬身半差を付けて逃げ切り、2024年ユニコーンS(5着)以来2回目の挑戦で重賞初制覇
モックモックに1馬身半差を付けて逃げ切り、2024年ユニコーンS(5着)以来2回目の挑戦で重賞初制覇
〈優勝馬プロフィール〉
ムルソー(牡5歳)
馬 主:長谷川祐司氏
調教師:池江泰寿(栗東)
騎 手:坂井瑠星
生産者:辻牧場(浦河町)
父・レイデオロ 母・ラユロット
通算成績:11戦7勝
総獲得賞金:147,718,000円

〈レーストピックス〉
・ムルソーは、本レースは初挑戦で初勝利。JRA重賞レースは2回目の挑戦で初勝利。
・池江泰寿調教師は、本レースは2009年(ウォータクティクス)以来の勝利で通算2勝目。JRA重賞レースは2025年京都大賞典(ディープモンスター)以来の勝利で通算99勝目。
・坂井瑠星騎手は、本レースは5回目の騎乗で初勝利。JRA重賞レースはチャーチルダウンズC(アスクイキゴミ)以来の勝利で本年3勝目、通算29勝目。
・レイデオロ産駒は、本レースは産駒初出走で初勝利。JRA重賞レースは日経賞(マイユニバース)以来の勝利で本年5勝目、通算9勝目。