函館2歳S2着馬ブラックチャリスがマイル戦で重賞初勝利(第42回フェアリーS)

 1月11日、中山競馬場で行われた第42回フェアリーS(GⅢ)は当協会会員、フィールドレーシングのブラックチャリス(牝3歳、栗東・武幸四郎厩舎、津村明秀騎手)が5番手から差し切りました。芝1,600m(良馬場)の勝ちタイムは1分33秒6。通算成績4戦2勝。重賞レースは初勝利になります。
ビッグカレンルーフ、レオアジャイルとの接戦を、クビ差制したブラックチャリス
ビッグカレンルーフ、レオアジャイルとの接戦を、クビ差制したブラックチャリス
〈優勝馬プロフィール〉
ブラックチャリス(牝3歳)
馬 主:フィールドレーシング
調教師:武幸四郎(栗東)
騎 手:津村明秀
生産者:ノーザンファーム(安平町)
父・キタサンブラック 母・ゴールドチャリス
通算成績:4戦2勝
総獲得賞金:62,593,000円

〈レーストピックス〉
・ブラックチャリスは、JRA重賞レースは3回目の挑戦で初勝利。
・武幸四郎調教師は、本レースは管理馬初出走で初勝利。JRA重賞レースは2025年シンザン記念(リラエンブレム)以来の勝利で通算6勝目。
・津村明秀騎手は、本レースは2012年(トーセンベニザクラ)以来の勝利で通算2勝目。JRA重賞レースは前週の中山金杯(カラマティアノス)に続く勝利で本年2勝目、通算24勝目。
・キタサンブラック産駒は、本レースは産駒4頭目の出走で初勝利。JRA重賞レースは2025年中山大障害(エコロデュエル)以来の勝利で通算25勝目。この勝利で2021年から6年連続でのJRA重賞勝利となった。