ブエナオンダが重賞初制覇。金子真人ホールディングス(株)は29年連続重賞勝利(第64回京都金杯)

 1月4日、京都競馬場で行われた第64回京都金杯(GⅢ)は当協会会員、金子真人ホールディングス(株)のブエナオンダ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎、川田将雅騎手)が5番手から差し切りました。芝1,600m(良馬場)の勝ちタイムは1分33秒7。通算成績18戦5勝。重賞レースは初勝利になります。
 金子真人ホールディングス(株)は2025年京王杯2歳S以来のJRA重賞勝利で通算122勝目(金子真人氏名義を含む)。
金子真人ホールディングス(株)は2025年京王杯2歳S以来のJRA重賞勝利で通算122勝目(金子真人氏名義を含む)。
〈優勝馬プロフィール〉
ブエナオンダ(牡5歳)
馬 主:金子真人ホールディングス(株)
調教師:須貝尚介(栗東)
騎 手:川田将雅
生産者:ノーザンファーム(安平町)
父・リオンディーズ 母・オーサムウインド
通算成績:18戦5勝
総獲得賞金:131,566,000円

〈レーストピックス〉
・ブエナオンダは、本レースは初挑戦で初勝利。JRA重賞レースは2回目の挑戦で初勝利。
・須貝尚介調教師は、本レースは本年出走の2頭を含む管理馬7頭の出走で初勝利。JRA重賞レースは2025年札幌2歳S(ショウナンガルフ)以来の勝利で通算55勝目。
・川田将雅騎手は、本レースは2019年(パクスアメリカーナ)以来の勝利で通算3勝目。JRA重賞レースは2025年マイルチャンピオンシップ(ジャンタルマンタル)以来の勝利で通算153勝目。この勝利で2006年から21年連続でのJRA重賞勝利となった。
・リオンディーズ産駒は、本レースは産駒2頭目の出走で初勝利。JRA重賞レースは2025年有馬記念(ミュージアムマイル)に続く勝利で通算11勝目。この勝利で2021年から6年連続でのJRA重賞勝利となった。