パンサラッサが、ドバイターフでロードノースと勝利を分け合う。

3月26日、アラブ首長国連邦・ドバイのメイダン競馬場で行われたドバイターフ(G1、芝1,800m)は、当協会会員、広尾レース(株)のパンサラッサ(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、吉田豊騎手)が馬群を引き付けての逃走策から、前年の優勝馬・ロードノースとの1着同着で勝利しました。芝1,800m(良馬場)の勝ちタイムは1:45秒77、通算成績は20戦6勝(うち海外1戦1勝)、重賞は3勝目になります。
海外で初のG1制覇を達成したパンサラッサ。劇的な勝利となった。 ©DUBAI RACING CLUB
海外で初のG1制覇を達成したパンサラッサ。劇的な勝利となった。  ©DUBAI RACING CLUB
〈優勝馬プロフィール〉
パンサラッサ(牡5歳)
馬 主:広尾レース(株)
調教師:矢作芳人(栗東)
騎 手:吉田豊
生産者:木村秀則(新ひだか町)
父・ロードカナロア 母・ミスペンバリー
通算成績:20戦6勝(うち海外1戦1勝)
JRA獲得賞金:192,480,000円
主な勝ち鞍:2021年福島記念(GⅢ)、2022年中山記念(GⅡ)、2022年ドバイターフ(ア首G1)