5月17日、東京競馬場で行われた第15回ヴィクトリアマイル(GⅠ)は、当協会会員、(有)シルクレーシングのアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎、C.ルメール騎手)が好スタートから5番手に控え、最後の直線で楽々と抜け出しました。芝1,600m(良馬場)の勝ちタイムは1分30秒6。通算成績は12戦9勝、GⅠレースは2018年桜花賞、オークス、秋華賞、ジャパンC、2019年ドバイターフ(UAE)、天皇賞(秋)に次ぎ7勝目となります。
(有)シルクレーシングは先週のNHKマイルC(ラウダシオン)に続くGⅠ制覇
〈優勝馬プロフィール〉
アーモンドアイ(牝5歳)
馬 主:(有)シルクレーシング
調教師:国枝栄(美浦)
騎 手:C.ルメール
生産者:ノーザンファーム(安平町)
父・ロードカナロア 母・フサイチパンドラ
通算成績:12戦9勝(うち海外1戦1勝)
通算獲得賞金:1,406,633,900円(うち海外395,700,900円)
〈レーストピックス〉
・アーモンドアイは、本レース初出走で初勝利。GⅠレースは2019年天皇賞(秋)以来の勝利で通算7勝目。GⅠレースを7勝したのはシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカ、ジェンティルドンナ、キタサンブラックに次いで7頭目(海外レースを含む)。
・(有)シルクレーシングは、本レースは本年の出走馬2頭を含む所有馬延べ4頭の出走で初勝利。JRA・GⅠレースはNHKマイルC(ラウダシオン)に続く2週連続の勝利で本年2勝目、通算14勝目。JRA重賞レースは、NHKマイルC(ラウダシオン)に続く勝利で本年6勝目、通算61勝目(シルク・有限会社シルク名義を含む)。
・国枝栄調教師は、本レースは2011年(アパパネ)以来の勝利で通算2勝目。JRA・GⅠレースは2019年天皇賞(秋)(アーモンドアイ)以来の勝利で通算17勝目。JRA重賞レースは弥生賞ディープインパクト記念(サトノフラッグ)以来の勝利で本年2勝目、通算52勝目。
・C.ルメール騎手は、本レースは2017年(アドマイヤリード)以来の勝利で通算2勝目。JRA・GⅠレースは天皇賞(春)(フィエールマン)以来の勝利で本年3勝目、通算30勝目。JRA重賞レースは天皇賞(春)(フィエールマン)以来の勝利で本年7勝目、通算97勝目。
・ロードカナロア産駒は、本レースは初出走で初勝利。JRA・GⅠレースは2019年天皇賞(秋)(アーモンドアイ)以来の勝利で通算9勝目。JRA重賞レースは前日の京王杯スプリングC(ダノンスマッシュ)に続く勝利で本年4勝目、通算26勝目。
アーモンドアイ(牝5歳)
馬 主:(有)シルクレーシング
調教師:国枝栄(美浦)
騎 手:C.ルメール
生産者:ノーザンファーム(安平町)
父・ロードカナロア 母・フサイチパンドラ
通算成績:12戦9勝(うち海外1戦1勝)
通算獲得賞金:1,406,633,900円(うち海外395,700,900円)
〈レーストピックス〉
・アーモンドアイは、本レース初出走で初勝利。GⅠレースは2019年天皇賞(秋)以来の勝利で通算7勝目。GⅠレースを7勝したのはシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカ、ジェンティルドンナ、キタサンブラックに次いで7頭目(海外レースを含む)。
・(有)シルクレーシングは、本レースは本年の出走馬2頭を含む所有馬延べ4頭の出走で初勝利。JRA・GⅠレースはNHKマイルC(ラウダシオン)に続く2週連続の勝利で本年2勝目、通算14勝目。JRA重賞レースは、NHKマイルC(ラウダシオン)に続く勝利で本年6勝目、通算61勝目(シルク・有限会社シルク名義を含む)。
・国枝栄調教師は、本レースは2011年(アパパネ)以来の勝利で通算2勝目。JRA・GⅠレースは2019年天皇賞(秋)(アーモンドアイ)以来の勝利で通算17勝目。JRA重賞レースは弥生賞ディープインパクト記念(サトノフラッグ)以来の勝利で本年2勝目、通算52勝目。
・C.ルメール騎手は、本レースは2017年(アドマイヤリード)以来の勝利で通算2勝目。JRA・GⅠレースは天皇賞(春)(フィエールマン)以来の勝利で本年3勝目、通算30勝目。JRA重賞レースは天皇賞(春)(フィエールマン)以来の勝利で本年7勝目、通算97勝目。
・ロードカナロア産駒は、本レースは初出走で初勝利。JRA・GⅠレースは2019年天皇賞(秋)(アーモンドアイ)以来の勝利で通算9勝目。JRA重賞レースは前日の京王杯スプリングC(ダノンスマッシュ)に続く勝利で本年4勝目、通算26勝目。
