田口貫太騎手騎乗のエコロディノスが、人馬ともにJRA重賞初勝利(第61回京都大賞典)

 10月4日、京都競馬場で行われた第61回京都大賞典(GⅡ)は当協会会員、原村正紀氏のエコロディノス(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、田口貫太騎手)が2番手から抜け出しました。芝2,400m(稍重馬場)の勝ちタイムは2分24秒0。通算成績は11戦5勝、重賞レースは初勝利になります。
2番手を進んだエコロディノスが粘りに粘り、マイネルエンペラー、アクアヴァーナルらの追撃を振り切った
2番手を進んだエコロディノスが粘りに粘り、マイネルエンペラー、アクアヴァーナルらの追撃を振り切った
〈優勝馬プロフィール〉
エコロディノス(牡4歳)
馬 主:原村正紀氏
調教師:大久保龍志(栗東)
騎 手:田口貫太
生産者:ノーザンファーム(安平町)
父・キタサンブラック 母・ミスティックリップス
通算成績:11戦5勝
総獲得賞金:144,089,000円

〈レーストピックス〉
・エコロディノスは、本レースは初挑戦で初勝利。JRA重賞レースは5回目の挑戦で初勝利。
・大久保龍志調教師は、本レースは2017年(スマートレイアー)以来の勝利で通算2勝目。JRA重賞レースはフラワーC(スマートプリエール)以来の勝利で本年2勝目、通算31勝目。
・田口貫太騎手は、本レースは2回目の騎乗で初勝利。JRA重賞レースは68回目の騎乗で初勝利。
・キタサンブラック産駒は、本レースは本年出走の3頭を含む産駒延べ4頭の出走で初勝利。JRA重賞レースはクイーンS(ココナッツブラウン)以来の勝利で本年8勝目、通算32勝目。