ヴァルツァーシャルが2年6カ月ぶりの重賞勝利(第30回シリウスS)

 9月26日、阪神競馬場で行われた第30回シリウスS(GⅢ)は当協会会員、ウエスト.フォレスト.ステイブル(株)のヴァルツァーシャル(牡7歳、美浦・高木登厩舎、斎藤新騎手)が10番手から差し切りました。ダート2,000m(良馬場)の勝ちタイムは2分5秒3。通算成績は28戦7勝、重賞レースは2024年マーチSに続き2勝目になります。
10番手から馬群を割って抜け出したヴァルツァーシャル。先行したルシュヴァルドールをクビ差捉えた
10番手から馬群を割って抜け出したヴァルツァーシャル。先行したルシュヴァルドールをクビ差捉えた
〈優勝馬プロフィール〉
ヴァルツァーシャル(牡7歳)
馬 主:ウエスト.フォレスト.ステイブル(株)
調教師:高木登(美浦)
騎 手:斎藤新
生産者:梅田牧場(浦河町)
父・マクフィ 母・バイカターキン
通算成績:28戦7勝
総獲得賞金:222,166,000円

〈レーストピックス〉
・ヴァルツァーシャルは、本レースは初挑戦で初勝利。JRA重賞レースは2024年マーチS以来の勝利で通算2勝目。
・高木登調教師は、本レースは管理馬2頭目の出走で初勝利。JRA重賞レースは2025年京成杯オータムH(ホウオウラスカーズ)以来の勝利で通算12勝目。
・斎藤新騎手は、本レースは初騎乗で初勝利。JRA重賞レースは2024年新潟大賞典(ヤマニンサルバム)以来の勝利で通算7勝目。
・マクフィ産駒は、本レースは産駒初出走で初勝利。JRA重賞レースは2025年京阪杯(エーティーマクフィ)以来の勝利で通算7勝目。