オークス馬を抑えて、桜花賞馬エンブロイダリーが重賞4勝目(第69回阪神牝馬S)

 4月11日、阪神競馬場で行われた第69回阪神牝馬S(GⅡ)は当協会会員、(有)シルクレーシングのエンブロイダリー(牝4歳、美浦・森一誠厩舎、C.ルメール騎手)が逃げ切りました。芝1,600m(良馬場)の勝ちタイムは1分31秒6。通算成績10戦6勝(うち海外1戦0勝)。重賞レースは2025年クイーンC、桜花賞、秋華賞に続き4勝目になります。
先手を奪ったエンブロイダリーが、4番手から差を詰めるカムニャックの猛追をクビ差振り切った
先手を奪ったエンブロイダリーが、4番手から差を詰めるカムニャックの猛追をクビ差振り切った
〈優勝馬プロフィール〉
エンブロイダリー(牝4歳)
馬 主:(有)シルクレーシング
調教師:森一誠(美浦)
騎 手:C.ルメール
生産者:ノーザンファーム(安平町)
父・アドマイヤマーズ 母・ロッテンマイヤー
通算成績:10戦6勝(うち海外1戦0勝)
総獲得賞金:394,031,000円(うち海外0円)

〈レーストピックス〉
・エンブロイダリーは、JRA重賞レースは2025年秋華賞以来の勝利で通算4勝目。
・森一誠調教師は、本レースは管理馬初出走で初勝利。JRA重賞レースは2025年秋華賞(エンブロイダリー)以来の勝利で通算5勝目。
・C.ルメール騎手は、本レースは5回目の騎乗で初勝利。JRA重賞レースは高松宮記念(サトノレーヴ)以来の勝利で本年7勝目、通算177勝目。
・アドマイヤマーズ産駒は、本レースは産駒初出走で初勝利。JRA重賞レースは2025年秋華賞(エンブロイダリー)以来の勝利で通算4勝目。