スマートプリエールと原優介騎手。揃って重賞初勝利(第40回フラワーC)

 3月21日、中山競馬場で行われた第40回フラワーC(GⅢ)は当協会会員、大川徹氏のスマートプリエール(牝3歳、栗東・大久保龍志厩舎、原優介騎手)が8番手から差し切りました。芝1,800m(良馬場)の勝ちタイムは1分48秒3。通算成績7戦2勝。重賞レースは初勝利になります。
札幌2歳S3着馬スマートプリエールが最後の直線で鋭く追い込み、逃げたロンギングセリーヌに半馬身差を付けた
札幌2歳S3着馬スマートプリエールが最後の直線で鋭く追い込み、逃げたロンギングセリーヌに半馬身差を付けた
〈優勝馬プロフィール〉
スマートプリエール(牝3歳)
馬 主:大川徹氏
調教師:大久保龍志(栗東)
騎 手:原優介
生産者:ノーザンファーム(安平町)
父・エピファネイア 母・スマートレイアー
通算成績:7戦2勝
総獲得賞金:59,463,000円

〈レーストピックス〉
・スマートプリエールは、JRA重賞レースは3回目の挑戦で初勝利。
・大久保龍志調教師は、本レースは管理馬5頭目の出走で初勝利。JRA重賞レースは2025年チャンピオンズC(ダブルハートボンド)以来の勝利で通算30勝目。
・原優介騎手は、本レースは3回目の騎乗で初勝利。JRA重賞レースは45回目の騎乗で初勝利。
・エピファネイア産駒は、本レースは本年出走の3頭を含む産駒17頭の出走で初勝利。JRA重賞レースはフィリーズレビュー(ギリーズボール)以来の勝利で本年3勝目、通算30勝目。