日本ダービー3着馬ショウヘイがレースレコードで快勝(第67回アメリカJCC)

 1月25日、中山競馬場で行われた第67回アメリカJCC(GⅡ)は当協会会員、石川達絵氏のショウヘイ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、川田将雅騎手)が4番手から抜け出しました。芝2,200m(良馬場)の勝ちタイムは2分10秒8のレースレコード。通算成績8戦3勝。重賞レースは2025年京都新聞杯に続き2勝目になります。
レベルが高いと言われる明け4歳世代のショウヘイが、2着ドゥラドーレスに1馬身半差を付けた
レベルが高いと言われる明け4歳世代のショウヘイが、2着ドゥラドーレスに1馬身半差を付けた
〈優勝馬プロフィール〉
ショウヘイ(牡4歳)
馬 主:石川達絵氏
調教師:友道康夫(栗東)
騎 手:川田将雅
生産者:ノーザンファーム(安平町)
父・サートゥルナーリア 母・オーロトラジェ
通算成績:8戦3勝
総獲得賞金:233,629,000円

〈レーストピックス〉
・ショウヘイは、JRA重賞レースは2025年京都新聞杯以来の勝利で通算2勝目。
・友道康夫調教師は、本レースは管理馬延べ5頭目の出走で初勝利。JRA重賞レースは2025年デイリー杯2歳S(アドマイヤクワッズ)以来の勝利で通算79勝目。この勝利で2011年から16年連続でのJRA重賞勝利となった。
・川田将雅騎手は、本レースは2020年(ブラストワンピース)以来の勝利で通算2勝目。JRA重賞レースは京都金杯(ブエナオンダ)以来の勝利で本年2勝目、通算154勝目。
・サートゥルナーリア産駒は、産駒初出走で初勝利。JRA重賞レースは2025年朝日杯フューチュリティS(カヴァレリッツォ)以来の勝利で通算6勝目。